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生産管理スタッフのKさんにインタビュー

投稿日:

生産から靴の巣立ちまで責任を持って見守るKさん

こんにちは。

顧客対応部のちよです。

スタッフインタビュー第三回目です。

「足と靴」をテーマにベルソファスタッフを突撃!

今回はベルの生産管理スタッフのKさんです(^^)

 

ちよ:Kさん、よろしくお願いします!
さっそくですが担当のお仕事について教えてください。

Kさん:生産管理とカヤック関係の出荷担当をしています。

ちよ:ふたつを兼務されてるんですね。

Kさん:そうなんです。最初は生産現場のみだったんですが、
1年前くらいから退職される方の業務を引き継ぐ形で
管理業務を兼務することになりました。

ちよ:生産管理に入らないかというお話は誰からあったんですか?

Kさん:バンさんですね(前回のインタビューの工場長さんです)
いきなり「これやって!」ってふられたんですよ笑

ちよ:笑笑笑  突然やん!

Kさん:そうなんですよぉ笑
それでも最初はそれほど担当品番を抱えてなかったんです。
それがいつのまにか増えていって。
「え・・・」って戸惑いなもがらもなんとか
今年もメインのサンダルを受け持つことになりました(*^^*)

ちよ:さすが!どんどん自分のものにしていくKさん。
頼もしい限りですね
お仕事で面白いなと感じるのはどんなときですか?

Kさん:わたしは生産指示から出荷まで一連の工程を行っているので、
靴を出荷する瞬間「巣立ったなあ・・・」と感慨深いです。
靴の数を見ても「あぁ、これだけ出荷したんだなぁ」と。

ベルでは様々な部所がありますが実際に靴に手を加えて出荷するまでの
「靴そのものを見続ける」のは私かも知れないという自負があります!
なので・・・返品などで戻ってくると皆さんもそうですが、
私自身もとても重く受け止めています

ちよ:Kさんの言葉から靴に対するとても強い責任を感じました。

 

ちよ:Kさんの今後の目指していることなど教えてください。

Kさん:今よりもたくさんの靴の知識を得たいです。
販売現場の生の声を聞くともっと解決すべき問題点がたくさん見えてくるんです。
なので得た知識で店舗の役に立ちたいです。

そして生産現場の組織体系づくりですね。
製造過程で起きた不具合、問題点をスムーズに解決できるように。
そして安心して誰もが業務に携われるように仕組みをしっかり作りたいです。

ちよ:とても大事な役割ですね!
貴重なお話を聞けてわたし自身も身が引き締まる思いです。

 

ちよ:最後にご自身の足と向き合ってもらいましょう!

Kさん:わたし、もう少し細い足が良かったなあ・・・
幅狭のあし。パンプスが似合う足になりたい。
わたしは幅広で甲高なんです。

だからベルの靴の良さをすごく実感します
これまでいろいろなベルの靴を履きましたよ。
ストラップおでこ靴(A0594)、マニッシュシューズ(A3301)、
マグネットストラップシューズ(KAYAK)。

あ、コインローファー(A6407)も好きです!
こんなに軽くて痛くない靴、学生のときに出会いたかったぁ~!

ちよ:へえ、コインローファですか!大人になってからだと意外な気がしますね。
どんなきっかけだったんですか?

Kさん:息子の卒業式がきっかけです。
(※とてもお若いお母さまですbyちよ)
息子も「全然痛くない!すごいな!」と言ってくれて誇らしかったです。
わかってくれてるやん♪

当時の息子と私が足のサイズが同じだったので、
そのまま私が履いてます(^^)

ちよ:ベルの靴を知り尽くしているKさん、次に履いてみたい靴はありますか?

Kさん:う~ん、どの靴も好きなんですよねぇ・・・そうだ!新作を待ってます!

ちよ:ほんとですね。どんな新作が発表されるか楽しみですね。
ありがとうございました。

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【Kさん】

ベルの本社1階から3階までパワフルに動き回る、
チャキチャキ女子。

早口の関西弁で男性陣を引っ張っていく姿は
大胆で行動派に見えますが、
実は先を見据えた冷静さと
繊細さを併せ持った魅力に溢れた女性です。

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